ブラジルのためのお酒
e0029155_11203692.jpg来週8月14日、日曜日に開催のとりねむりさん&三浦冴さんライブのために、ブラジルのお酒を準備しました。
カシャーサとかピンガとか呼ばれるものです。
今回は2種類用意しました。ブラジル国内でも世界でもピンガといえばこれ、という「カシャーサ51」と
熟成を経た琥珀色のプレミアムカシャーサ「イピオカ オウロ」こちらはバルサムという芳香性の樹木から作った樽で熟成させた物です。


e0029155_11204546.jpg飲み比べてみましたが、オウロのほうが飲んだ後の香りの余韻が長く続きます。のどを通った後にちょっとクセのある香りがふわっと口や鼻に返ってきます。カシャーサ51のほうは比べてスッキリとした余韻で淡く消えていくようでした。カシャーサ51は片道、オウロは往復の味わいという感じです。あくまで私の感想です。

ストレートやロックでも複雑な味と香りを楽しめますし、カイピリーニャ(カシャーサにぶつ切りライムと砂糖、クラッシュアイス、ちょっとソーダかトニックウォーター)はこの暑い夏に素晴らしくぴったりなカクテルです。

スタンダード カイピリーニャ(カシャーサ51使用)800円
プレミアム カイピリーニャ(イピオカ オウロ使用)950円

ノンアルコールカクテルとして、カイピリーニャからお酒を抜いたものもできます。

お酒を飲まない人のための特別なカイピリーニャ 700円
・たっぷりのライムぶつ切り
・グラニュー糖
・クラッシュアイス
・トニックウォーター
・スライスライムとスライスレモン
・ストロー


「ピンガ」とは水滴・雫の音から名づけられたそうです。無理に日本語にすると「ピチョン」とか「ピチャン」ということになるでしょうか。ピンガはラム酒と同じでさとうきびから作られるお酒ではありますが、その雑味というか洗練されきれないがゆえの複雑さ、にラムとは違った趣きがあります。感じるのは透明さの中にある濁りとでも言うものでしょうか。夏にとっても美味しいカクテル、カイピリーニャも口あたりの良さの奥にひっそりとある複雑さ、土っぽさを探しながら味わってみるのもよいものです。
ブラジル音楽を聴きながらならぴったりでしょうね。

ライブの日以外もオーダーできます。

この夏からライムの仕入れ先は南京街にある果物屋さんです。
ここのライムがとってもジューシーです。
このライムがあるからこそ、スジャータのカクテルも美味しくなりました。
ありがとうございます。
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by zendai-_-ueda | 2011-08-04 12:04 | コーヒーとお酒 Sujahta
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